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最新記事【2007年11月16日】

疲れやこりをぼぐすだけではなくリンパやつぼを刺激することによって体を活性化させましょう。
精油入りのマッサージオイルを使えばすべりがよくなり、アロマテラピーの効果も期待できます。
肌に優しい精油選びましょう ラベンダー・ジャーマンカモミール・サンダルウッドがお勧めです。
風呂上りなどの血行のよいときにマッサージすると効果的です。
顔につける場合はローズヒップやアボカドオイルが美白効果もありお勧め
成分を肌に浸透させるために拭いたり洗い流したりする必要はなく、リラックスできるはずです。

アロママッサージオイルの作り方
うつわにキャリアオイル50mlをいれて先程、お勧めした精油10滴ぐらい加えましょう。
希釈濃度は0.5%から1%
木ベラでかき混ぜて手に少しのばして使用する。
足りなくなったらまた、手に少しだけ伸ばして使用しましょう。
余った場合は遮光瓶にいれて冷蔵庫に保管


最新記事【2007年11月13日】

使用材料 はちみつ 水 線香(香料の少ない物) 精油30滴程度

線香を粉々にして、少しずつすり鉢に入れ、乳房を使い粉状になるまですりつぶす。
ポリ袋に入れてはちみつと水を少量加える、手でポリ袋の口を押さえて上から練るようにして混ぜましょう。

強く握ってポロポロ崩れないような硬さになったら、精油を加えてポリ袋の上から練りましょう。
5cm程度の紙を円すい状に丸めてテープを使ってとめる。これを10個つくりましょう。

ポリ袋の中身を10等分にして、先程作った円すい状の紙の先の部分から少しずつ詰めていきましょう。
2日ぐらい放置して、紙をゆっくりと剥がしてから数日かけて乾燥させ完全に水分が無くなったら完成です。

使用材料 クレヨン ろうそく 精油20滴ぐらいを目安

ろうそくを小さく切りろうそくの芯を取り出す。
小さい鍋に入れてさらに、小さい鍋を熱いお湯に入れた大きい鍋をつけて、湯せんする。
湯せんしながら、木ベラでかき混ぜて、固まりを溶かしましょう。

ろうそくの固まりが完全に溶けたのを確認して、火から下ろしてかき混ぜながら、祖熱をとりまりょう。
冷め切らないうちにお好みの色のクレヨンをカッターで削りかき混ぜて、好きな色になるまで溶かす。

最初に取り除いたロウの芯の端を丸めて割り箸に挟んで型となる紙コップや牛乳パックの口に置いて芯の端が底に届いているのかを確認し、いったん芯と箸をはずしましょう。

ロウを注ぎ終えたら急いで、先程はずした箸を芯が型の真ん中に来るように入れて、そのまま放置し乾かしましょう。

約3時間ぐらいで、ろうそくが固まります。
固まるときに中心部がへこんでしまった場合はドライヤーをあてて表面をゆっくりと溶かし、へこみを無くしましょう。
冷蔵庫で冷やして固めてから、パックを剥がしましょう。

アロマポットとは、水や湯に精油をたらして、ろうそくを使って温めるものです。
アロマテラピーの代表的な楽しみ方のひとつで香りの漂う、心地よい空間が持てる。
使用方法
安定した場所にアロマポットを置いて、上部の皿に水を7割程度入れて、精油を3~5適程度たらす。
使用し続けると水が減るので水を継ぎ足して空焚きしないしょうにしましょう。

水と精油を加熱しすぎないようにする為にろうそくと皿の距離を離しています。
胴体に空気穴が多く、皿の部分がなるべく大きいのが香りが拡散しやすく理想的

アロマライトとは、精油を温めて香りの成分を室内に拡散させることです。
ろうそくの火の変わりに電球の熱で精油を温めて使用する。
火を使用しない分、安全性が高いし子供やペットのいる家庭などには安心。
寝室などに使用するのも明かり代わりとなるのでお勧めです。
場所をとらないタイプのものや直接コンセントに差し込むタイプ等、様々なタイプのものがあり、またデザインも多種多様なのでお好みのデザインや用途に合わせて買ってみましょう。

主要産地 モロッコ
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 木

注意事項 妊娠中の方は多少の神経への影響がある為、使用を控えてください。

ヒノキを連想させるうウッディー香りが特長的で皮膚のトラブル・呼吸器系・アレルギーに効果的。
湿疹・アトピー・喘息・ふけ・かゆみ等に効果的。
精神面では緊張と不安の緩和に役立つ。
全身へのオイルマッサージやアロマバスに使用するのがお勧めです。

主要産地 インド
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 木

注意事項 特に無し

オリエンタル調のやわらかな香りが特徴的です。
粘性が高く白檀として日本人にもなじみがある。
吸引することにより、心を落ち着かせストレス緩和に役立つので、精神的にいき詰まった時や創造力をアップしたい場合にお勧め。
乾燥肌のスキンケアーとしても効果的。
癒されたい人にお勧めです。

心理的作用 自信回復

主要産地 ヨーロッパ
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 花

注意事項 妊娠初期の方はホルモン調整作用がある為、ご注意ください。
       キク科のアレルギーを持つ方は使用しないでください。

薬くさい香りと青い液体が特徴的です。
かゆみ・湿疹・生理痛に鎮痛作用効果があり、実際に薬の中にも使用されている。
かゆみを抑える効果の抗ヒスタミンが含まれているので湿疹対策にうまく利用してください。
マッサージやアロマバスで使用するのがお勧め

心理的作用 怒りやイライラの軽減

主要産地 中国 インド
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 根茎

注意事項 敏感肌の方は刺激性があるのでご注意ください。

スパイシーの中にも甘みのある香りが特徴です。
体を温める過失作用があり、食欲不振・胃の痛み・消化不良・間接の痛み・疲労回復・風邪に効果的。
加湿作用があるので、冷え性の方には特にお勧めです。
性欲の衰えを感じたら試してみてください。

心理的作用 冷感の解消

主要産地 レフユニオン 北アメリカ 
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉

注意事項 妊娠中の方はホルモン調整作用があるのでご注意ください。

ローズに似た香りが特徴で、ローズと似た成分が含まれている為、代用品として使用可能。
皮膚の引き締めや弾力を回復させ、炎症・かゆみなどを抑える効果もある。
ホルモン調整作用があり生理不順・むくみ・肌荒れの対策となり、美肌効果もある。

心理的作用 情緒の安定

主要産地 オーストリア
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉

注意事項 敏感派の人は多少の刺激性があるのでご注意ください。

頭の中をすっきりしてくれるようなさわやかな香りです。
免疫力が高く、吸引したりうがいをすることにより風邪の予防にも役立つ。
さらに、カビ菌にも強く水虫や口内炎、キッチン周りの消毒効果もある。
スキンケアーではニキビなどの効果、脂性肌の人にお勧めです。

心理的作用 浄化

最新記事【2007年11月10日】

主要産地 中国 エチオピア ソマリア
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 樹脂

注意事項 ホルモン調整作用がるので妊娠中は使用しないでください。

スパイス系統で甘みのあ木の香りが特徴的
心を落ち着かせる効果があり老化予防や不安・緊張をやわらげるのに効果的。
吸引やアロマポットをたくことによりリラックス
スキンケアーの作用もあり、老化やシワを防ぐ働きもある。
心理的作用 意気消沈を克服

主要産地 アメリカ ヨーロッパ
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 樹脂

注意事項 ホルモンの調整作用があるので妊娠中に使用するのはやめましょう。 
       乳幼児と敏感肌の人は使用しないでください

鼻に抜けるメントールの香りでリフレッシュに効果的
運転中に眠くなった時にや乗り物酔いした場合にも香りの刺激でリフレッシュができるので外出する時には携帯していきたい精油です。
頭痛・胃もたれ・吐き気・歯痛・筋肉痛に効果的
心理的作用 集中力の向上


主要産地 スペイン イタリア
抽出方法 圧搾法
抽出部位 皮

注意事項 肌への使用後、12時間ぐらいは紫外線を浴びないようにしましょう。

フレッシュであまい優しい香りが特徴で、不安を取り除きストレス性の症状に効果的。
中枢神経を鎮静させる効果があり、食欲不振や胃腸障害にベストです。
妊娠中も比較的に安心して使用することが可能で、つわりを軽減させる効果がある。
マッサージやアロマバスなどの楽しみ方にも使用できます。
心理的作用 不安の払しょく

主要産地 フランス タスマニア
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 葉 花

注意事項 特に無し

フローラル系統に属しさわやかな甘みのある香りがします。
鎮静作用に効果抜群で体も心もリラックスさせてくれます。
軽いやけどや虫刺され、ニキビの消毒代わり、眠れないときにも効果があります
かゆみ止めや傷跡の修復にも効果的。
子供からお年寄りまで安心して使用できます。
心理的作用 緊張からの開放

主要産地 アメリカ イタリア
抽出方法 圧搾法
抽出部位 皮

注意事項 肌へ塗った後の12時間ぐらいは紫外線をさける。
       肌へ直接使用するのはシミの原因となります。

カンキツ系のレモンの香りは気分を明るくしリフレッシュ効果があります。
日本人の好みの香りだと思います。ウイルスや菌に効果的で感染予防にもなります。
空気を浄化する役目もあります。
吐き気・高血圧・冷え性・消化不良等にも効果がる
心理的作用は精神疲労の回復です

主要産地  チュニジア・スペイン
抽出方法  水蒸気蒸留法
抽出部位  葉・花

注意事項  てんかんの人と妊娠中の使用はしないでください。

刺激性があり、強烈で鼻からねけるような香りが特徴
筋肉痛の緩和に効果あり
血液やリンパの流れをよくし、頭皮への育毛効果がある。
シャンプーなどに加えるとフケの対策になる。
胃腸に使用すると消化促進効果、心理的な香りの作用は鼓舞で、試験前や仕事の合間にお勧めです。
また、貧血気味の時には鼻元へ近づけてやると気つけ剤の代用になる。
体も心も元気になれる精油

精油は7つの香りの系統に分かれています

ハーブ系統
クラリセージ ジャーマンカモミール タラゴン バジル フェンネル
ペパーミント マジョラム ヤロウ ローズマリー ロペジ

カンキツ系
オレンジ グレープフルーツ シトロネラ ベルガモット マンダリン
メリッさ レモン レモングラス

フローラル
ジャスミン ゼラニウム ネロリ パルマローザ ヘリクリサム
ラベンダー ローズ ローマンカモミール

さわやかな系統
アトラスシダーウッド サイプレス ジュニバー ディトリー ニアウリ
パイン バーチ プチグレン マートル ユーカリ ローズウッド

スパイシー系統
キャロット ジンジャー セロリ ナツメグ ブラックペッパー

お香系統
フランキンセンス ベンゾイン ミルラ

エキゾチック系統
アンジェリカ イランイラン サンダルウッド パッチェリ ベチバー

自分に合った精油が見つかったら正しく計量して使用しましょう。

器具(ドロッパー)を使用しない場合には、ボトルから精油を落とす際に一滴ずつたらせるようにしておきましょう。
長期間一種の精油を使用すると感覚が麻痺したり、作用が低下する恐れがあります。
同じ症状に良いとされる精油を交互に使い分けるよう心がけましょう。
光感作用のあるカンキツ系統は紫外線に反応するので注意が必要です。
肌に塗った状態で紫外線を浴びるとシミの原因になるのでこれも注意してください。

安全性を高める為にもアレルギー体質の人などは腕に一滴たらしてみて反応を見るため、パッチテストを行いましょう。できれば2日ぐらい様子をみて赤くならなければ大丈夫だと思います。
子供やペットに使用する場合には、大人よりも薄めて使用しましょう 目安としては濃度0.5%以下です。

日光や熱に弱い為、使用後はビンのふたをしめ冷蔵庫などに保存するのが望ましいです。

まとめ 
希釈・光感作用・飲用の3点に注意しください

アロマテラピーの初心者には香りを楽しむだけだから成分を気にしていない方も多いとは思います。
香りの成分が肌や鼻から体内に入り、臓器・神経・リンパへ作用するものなので、内容にこだわり、自分に合ったものを見つけてください。下記にポイントをまとめておきます。

大事なポイント
100%天然と表示されているもの
植物の原料が 有機農法で作られているもの
ボタニカルネームや抽出部位・原産国が明記されている
生産国でビン詰めされている
遮光ビンに入っている。光を通しにくくする為

アロマテラピー・アロマセラピー塾

アロマポットの使い方から、アロマキャンドルの作り方・精油の効果・作用を分かりやすく紹介。 アロマテラピー・アロマセラピーの違いはフランス語・英語の違いなだけで意味は一緒です。


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